外付けhddの不具合を解決するために知っておくべきニ、三の事柄

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未然に防ごう

4個のHDD

物にはみんな、寿命があるよね。僕にもあるし、冬はこたつで丸くなる猫にもある。テレビはいつか買い換えなきゃいけないだろうし、ケータイだって同じ。
外付けhddだって、いつかは寿命が来るよ。不具合がちょくちょく起きるようになって、ゆるやかにだんだん使えなくなってゆくか、ある日いきなりウンともスンとも言わなくなってしまうか……。

ただし、いつ外付けhddがそんなふうになってしまうかは、それを使っている人の「使い方次第」っていうことは、少なくともハッキリしているんだ。
すごく簡単にいえば、大事に大事に外付けhddを扱っていた人は、目立った不具合も起こすことなく、長く使い続けて、最終的には納得できる時期に買い替えの時期が来る。
一方、衝撃にはことのほか注意しなきゃいけないデリケートな外付けhddを、乱暴に扱ったりする人は、不具合を呼び寄せているようなものだから、扱い方には気をつけよう。

もし、それほど長い間使ったわけじゃない外付けhddに不具合が出てきちゃったというときには、hddの修理を専門にしている業者のところに持ち込もう。
彼らはhddという機器の不具合を治すプロフェッショナル。任せれば、間違いは起きない。特に、大事なデータがあってそれを救出したいと思っているのであれば、修理業者の利用がオススメだね。
ヘタにいじくってすべてをご破算にしちゃうよりは、多少は費用がかかっても業者のところに持ち込んだほうが、はるかに賢い方法だといえる。

また、外付けhddっていう機器は、みだりにカバーをあけてはいけない機器として知られている。
修理業者は埃ひとつないクリーンルームを作業場にしているので、カバーを開けたせいでデータがオジャンになるなんてこともない。信頼して、お任せしよう。

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