外付けhddの不具合を解決するために知っておくべきニ、三の事柄

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データ系の故障

修理

「外付けhddが不具合を生じた」というとき、それは2つのうちどっちかを意味している。
外付けhddの機器自体が壊れちゃったか、それとも中味のデータが飛んじゃったか……。その中でも、データ系の不具合についてここでは取り上げるけれど、この種の不具合にも、細かく見ていくと2パターンの形があることが、分かるよ。

ひとつ目のパターンは、完全に、使う人が「ミスっちゃった」というパターン。間違ってhddの中にあったデータを消しちゃった、というトラブル。
データを保存するための外付けhddなんだから、消しちゃったとなると大事件だよね。
もうひとつのパターンは、同じ「データの消失」にしても、原因不明にデータが飛んじゃっている場合だ。
データを開こうとしたときに、例えば「BOOT DISK FAILTURE」とかの見慣れない英語のメッセージが出てきたときには、やられちゃったと思うべきだね。

外付けhddのデータを消しちゃったり、消えちゃったりといったときには、どういうふうに解決したらいいのか?
その不具合の原因が2つあったみたいに、解決の方法も2つあるよ。ひとつは、自分で元通りにする方法。そして、もうひとつは専門家に任せる方法だ。

前者の方法というのは、「自分でミスっちゃった」というパターンのときに有効。普通の操作ミスで飛んだデータは、「復元ソフト」を使えばわりと簡単に復旧させることが出来るんだ。
ソフトの中にはフリーのやつもあるから、知っておくと便利だ。ミスっても慌てないこと!これが鉄則だよ。

もうひとつ、上の段で「もうひとつのパターン」として紹介した不具合の際には、何が外付けhddに起きたのか判断できないからには、自分でいじるのはよしたほうがいい。
物理的な不具合が出たときと同じように、専門業者に依頼するのが吉だね。

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