外付けhddの不具合を解決するために知っておくべきニ、三の事柄

パソコントラブルナビ

物理的な故障

取付け

ヘンな音やヘンな臭いというのは、物がフィジカルな不具合を起こしちゃったことを知るのには、ドンピシャな指標だといえる。
僕ら人間は、不吉な音や臭いを感知して、「何かが起きた」ということを悟れるようにできている。

外付けhddの不具合も、同じだ。僕らの感覚器官に訴える、ヘンな音やヘンな臭いを発するから、実はわりかし分かりやすいものなんだ。
具体的には、何かが焼け焦げたみたいな臭いが漂ってきたら、ヤバイと思って間違いないね。あるいは、カタカタカタカタ、耳ざわりな音が止まらなかったら、どうかしたんだろうかと疑うべきだよ。
あるいは逆に、外付けhddが作動しているはずなのに、ウンともスンとも言わないってのも、それはそれでヤバイことだから気をつけよう。
外付けhddの中にはその名の通りディスクが入っていて回転しているんだけれど、その回転音のウィーン……っていう音が聞こえなかったら、それはそれで不具合なんだ。

上に書いたみたいな「症状」が現れて物理的にイカれちゃった外付けhddを、自分で何とかするのはちょっと難しい。
修理の専門業者を見つけて、そこにお願いするのが一番いいということになる。
というのも、いくらパソコンに詳しいからって言っても、外付けhddという機器の隅から隅まで完璧な知識を持っていないなら、解体したりいじくったりするのは非常に危険だからだ。

別に解体したからって爆発したりするわけじゃないけれど、素人がヘタに蓋を開けて中を覗こうなんてことをしたら、それだけでデータが消えちゃうってこともあり得るんだと言われている。
つまり、ここに書いたみたいな不具合があるなら、餅は餅屋の原則どおり、hddの不具合を修理する業者さんに頼むのが確実なんだ。

↑ PAGE TOP

MENU